岩井です。
シマノ主催のEスポーツバイク(電動アシストバイク)欧州視察に弾丸旅行で行ってきました。
1日目
 9月2日(月)8時関空に集合して11時過ぎに離陸、
 12時間近く飛行機機内に拘束されてアムステルダム空港到着。
 バスに乗り換えてフォンケンブルグにあるシマノエクスペリエンスセンターへ向かう、
 途中新築のシマノヨーロッパヘッドオフィスを左手に見ながら高速道路を160キロ南下して到着。
その後施設内にあるホテル(ブラック ラベル ホテル)チェクイン。
2日目
 シマノエクスペリエンスセンターは自前でホテルも管理してツーリングも楽しむことができる、シマノが今やっていることを全世界のお客様へ知っていただくためのアピールの場だ。
 Eスポーツバイクで30キロのツーリング、オランダはほとんど坂がなく気持ち良く快適にサイクリングができます。
 車がやっと離合できるくらいの狭い道路も左右に堂々と自転車レーンが設置してあります、自転車が来て離合できない場合は片方の車が手前の交差点で待ちます、素晴らしい自転車文化が定着しています。
 ツーリングを終えるとランチを食べながら施設の説明を受けその後バスでアムステルダム近郊のユトレヒトでMantelという大型販売店を視察しました。
 大きな商業施設の中にあり店内に試乗コースも備えていますしメカニックルームも広大です、規模が違いすぎます。
 その後アムステルダム空港近くのホテルへ。
3日目
 アムステルダム空港からミュンヘン空港を経由してバスでユーロバイクショー会場のフリードリヒスハーフェンにお昼過ぎに到着。
 会場に着いてみるとスペシャライズド・トレック・キャノンデール・ピナレロ・コルナゴなどの大手メーカーの出展がなく少しさみしい気はしたが会場正面にいきなりデローザのロードEバイクが展示されていて入場前から心が弾んだ。
 会場の中はグラベルロードやEバイクが主流でウリェールは10.2キロの軽量?ロードEバイクを展示、ルックはじめ他のロード専門メーカーもロードEバイクを展開していて日本ではおなじみのダホーンはじめ小径車のEバイクも所狭しと並んでいました。
インドアメーカー?のワフー、ステージズ、タックス
ズイフトが広いブースを構えて盛んにインドアトレーニングをアピールしていました。
 シマノは主なリペアパーツを用意したシマノサービスセンターなるものを全世界の主要なショップにお願いして開設するつもりでメカニックコーナーを展示していました。
4日目
 朝食後バスでユーロバイクショー会場へ午前中は前日目を付けていたブースを回り
 午後はLAZERブースでランチミーティング後2020年モデルの見落としがないようにじっくりと見て回り終了、ウルムのホテルへ。
5日目
 チェックアウト後ミュンヘン空港、アムステルダム空港経由して関空へ
6日目
 9月7日(土)9時過ぎに関空到着
 こうして6日間の弾丸ツアーは無事終了
ヨーロッパでも特にオランダの生活に密着した自転車文化の素晴らしさに本当に感激し、今後日本でも凄まじい勢いでスポーツEバイクが広がっていくであろうと感じたツアーでした。
そして日本でも仲間と頑張って自転車文化を少しずつでも高めていければと思います。