ZING2のポリシー プロショップとしてのZING2

サイジングとポジションへのこだわり

適正サイズとポジション出し

BG Fitロードバイクを選ぶ上で一番大切なことはいかに体にフィットしたバイクを選ぶかです。どんなに格好いいバイクを買っても、それが身体に合っていなければ意味がありません。身体のあちこちに無理な負担が掛かるため、疲れやすかったり、痛みが出たりするだけでなく大きな怪我のもとにもなりかねません。なにより、そんな状態でロードバイクに乗っていても楽しくありません。
ZING2でスポーツバイクをお買い上げのお客様にはスポーツサイクル専門店としての経験と、最新のフィティング測定器を使った徹底した「サイジングとポジショニング」で最適なサイズとポジションの一台をお届けします。
「身体に合ったロードバイク」と一口に言っても、身体のサイズを測っただけでは決められません。実際にペダルを回すことでしか正しいポジションは確認出来ないのです。ZING2ではフィッティング測定器「リチュールムーブ」のペダルを実際に回していただきライダーであるお客様と会話しながらの調整を繰り返すことで 安全に楽に走れるポジションを作っていきます。

ポジショニング測定で得た数値を実際の自転車で形にしていきます。ハンドルの位置を遠くしたり近くしたり ハンドルの幅等は肩幅で決まってくるので女性には幅の狭いハンドルを用意します。その為完成車の場合には部品の交換が必要となりますがZING2では無料で同等品に交換致します。その他各部の点検グリスアップを行いながら一台一台 当店の熟練メカニックが組み立てていきます。最終的にはチーフメカニックの点検を受けてお客様にお渡しします。

Retul Muve(リチュール・ムーヴ)

角度 高さ 幅 長さをミリ単位で動かして最良のポジションを再現出来る最先端フィッティング測定器数々の世界のプロチームも正式採用する RETUL MUVE(リチュール・ムーヴ)を使用しています。
実際にRETUL MUVEで角度 パーツ長を色々と動かしながら最良のポジションがどれだけ体にフィットするかをお客様自身 感じ納得する事が出来ると思います。

体の各部を計測させていただきます。身長・股下・腕の長さ・肩幅・・
女性のお客様には女性スタッフが計測いたします。

ZING2計測

ZING2計測

ZING2計測

ZING2計測

計測させていただいた数値をもとにして、まず仮のサイズ&ポジションを出しリチュールムーブに反映させます。
リチュールムーブのペダルを実際に回していただき各部の調整を繰り返しながら 最適なポジションとなる基本の位置を探し出します。
体の柔軟性、経験、主な用途(街乗りメイン、ロングライド、レース)を伺いながら更に微調整して最良のポジションを決定していきます。

サイジングとポジショニング

サイジングとポジショニング

サイジングとポジショニング

※TTバイクのサイジング&ポジショニングには TTハンドル 専用サドルを使用します。

サイジングとポジショニング

最良のポジションは経験を積むにつれて変わっていきます。
ロードバイクのポジションはサイジング&ポジショニング時に感じることと思いますが かなり特殊な格好になります。それは走行中の空気抵抗を減らし、そして効率的にペダルに力を加えるためです。更に走行中は 何処にも不自然な力が加わらないニュートラルな重心位置に乗らなくてはいけません。ブレーキをかけると前に移動する重心を支えなければいけませんしコーナーリング中は重心を一定に保たなければいけません。そのバランスを3つの接点(ペダル、サドル、ハンドル)で取ります。その為には体中の体幹を駆使しなくてはいけないのです。
初めは体幹が使いやすい(日常慣れた)普段の姿勢に近い浅いポジションから初めて 乗り馴れてくるに従って徐々にロードバイク特有の深く遠いポジションに調整する事をお勧めします。

ルーティンメンテナンス永久無料

自転車を大切に長く楽しんで頂く為にはメンテナンスは欠かせません。
定期点検・ワイヤーのアジャスト・各部の注油 増締め等必ず整備が必要です。

購入後1〜2か月で起こるワイヤーの初期伸びやボルト類の馴染みをチェックするファーストメンテナンス(無料)
定期的に点検ルーティンメンテナンス(無料)でいつも愛車を最良の状態に保つことができます。

またある程度経験を積むと必ずポジションも変ってきます。そんな時のポジションの見直し ハンドルの高さ(コラムカット)や角度のアジャストといった調整も無料で調整します。(部品の交換が必要な場合は別途部品代が掛かります)

メンテナンス無料

ルーティンメンテナンス
  ホイールの振れ取り調整(横)
  前後ハブ・ヘッドパーツの調整
  チェーンの注油
  ブレーキ調整
  シフト調整
  各部の注油(必要により)
  各部ボルト類のチェック
  チェーンのストレスチェック
  ブレーキパットのチェック
  タイヤのエアー圧チェック
  タイヤの摩耗及びキズのチェック
   
   
   
 

ポジション変化

理想のポジションニングは皆違います。重要な要素のひとつに腰の前傾角度があります。これは乗り手の経験と体力によって変わって来ます。一般的に初めのうちは楽にライディング出来るように浅めですが乗り馴れてくるに従って出力の増加や空気抵抗を軽減するため深くなっていきます。

BG-FIT with REATUL

更に一歩進めてもっと詳しく客観的な分析と理論に基づいたポジションを追求されたい方はスペシャライズド BG-FIT(ボディジオメトリーフィット)をお勧めします。
最新のフィッティング理論から最適なポジションを出していきます。
BG-FITについてはSPECIALAZED BG-FITをご覧下さい。

BGfit